2013年11月28日

Jeremy Renner Reveals He Likes His Girls "Masculine" (USA:2013/11/07)

【追記】ジェレミーのインタビューの続気が公開されていました(汗)
なので、へっぽこ翻訳を追記いたしました。

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女性総合誌「ELLE」の最新号(電子版)にジェレミーのインタビューが掲載されました♪
久しぶりですね〜、ジェレミーのインタビュー(単に管理人がサボっているだけともいう)

Jeremy Renner Reveals He Likes His Girls "Masculine" (ELLE:2013/11/07)

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インタビューの和訳は以下からどうぞ!

新米パパ、ジェレミー・レナーが、愛とストリップ・クラブについて語る

アカデミー賞ノミネート俳優のジェレミー・レナーが本誌に、父親になったこと、童貞喪失、メーク・アップ・アーティストの過去を語ってくれました。いろいろな意味で、ジェレミーは遅咲きの人といえましょう。『ハートロッカー』(2010年のアカデミー賞最優秀作品賞に輝き、彼自身も主演男優賞ノミネートをもたらした作品)よりもはるかに昔の1993年、ロサンゼルスにやってきてから、彼は役者業のかたわら、さまざまな仕事に就いていました。彼はアベンジャーズの一員である一方、ランコムのカウンターで働いていたのです。しかし、諦めなかった頑固さが開花することになります。2011年の『ザ・タウン』での緊迫感あふれる演技で、アカデミー賞2回目のノミネーションを受けた後、カリフォルニア州モデスト出身の彼は、今年の冬公開になる『世界にひとつのプレイ・ブック』のデヴィッド・O・ラッセル監督作『アメリカン・ハッスル』で再びアカデミー賞のレール上にいるようです。この作品は実在の詐欺師のストーリーで、ブラッドリー・クーパーが1970年代のFBIエージェントに扮していて囮作戦を実行するというもの。ジェレミーは、ニュージャージー州カムデンの皆から尊敬を集めている(が汚職にも関与している)市長を演じています。この作品での、あの時代にマッチしたレトロなファッションを身にまとった変身だけでなく、この映画撮影中に、ジェレミーにはもうひとつの変化がありました。彼と恋人のモデル、ソニ・パテェコとの間に女の子を授かったのです。そんな42歳のジェレミーが、父親業、ストリップ・クラブ、結婚、童貞喪失などなどについて語ります。

Q:デパートの化粧品カウンターで働いていたそうですが、女性との出会いのためだったのですか?

J:舞台演劇では、自分のメイクは自分でやらなければいけなかったんだよ。それで、どうせメイクをするのなら、毎日、ホットな女性たちを相手にすればいいんだと思ってね。でも、そううまくはいかなかった。結局、年齢の高い人たちを相手にするはめになったけど、それでもよかったんだ。

Q:その仕事から、女性に対する新しい考え方を学んだりしましたか?

J:僕の信条では、メイク・アップとは・・・女性がするそれとは全然違うものだよ。メイク・アップの真髄はもっと心理的な土壌から来ているもので、ほら、孔雀みたいな。男性にとって魅力的なものと、自分が魅力的だと思うメイク・アップの違いを尋ねている質問なら、君の眉毛にかけてのブルーのアイシャドウは、魅力的じゃないな。僕にやり直させてくれないかな。

Q:以前、映画のロケ現場での空き時間の話やトラブルに巻き込まれた話をなさっていましたが、シングルの時代のエピソードを披露してくださいますか?

J:僕はなにかとトラブルに巻き込まれる性質なんだ。だけれど、まだ捕まったことはないよ。

Q:ある女性があなたの腕に噛み付いて、病院で手当を受けたことがあるとか・・・

J:ああ、そんなこともあったね。

Q:何か気に障ることでも言ってしまったんですか?

J:そうじゃなくて、僕がしなかったことに対してなんだよ。彼女の家でのBBQパーティーに出なかっただけでね。彼女が満足するほどの気持ちをそそがなかったのか、よくわからないけど。もう、ずっと昔のことだから。

Q:それでは、ほかのトラブルについて・・・例のストリップ・クラブの一件は、どうだったのですか?

J:ああ、確かによく行ったよね。不思議なことに、ストリップ・クラブって自分が滞在している都市について多くを教えてくれる場所なんだ。ストリップ・クラブのことを「(魚の)ツナの」って名づけてもいいくらいだよ(ちょっと意味不明です)。普通は、そこですごい才能のある子を見つけることはないけれど、それだけじゃなくて、経験なんだよね。
(注:この質問は、おそらく、ジェレミーがタイのプーケット島のバーで巻き込まれた喧嘩のことを話させたいのだと思います)

Q:あなたはどこから見ても自分に自信があるように見えます。それは何から来ているのですか?

J:そんなの分からないよ。間違いなく言えるのは、両親からだろうね。いつも愛されたし、支えてもくれていたから。離婚しててもだよ。鍵っ子だったから、色んなわるさをしちゃあ、失敗して、またやったりとか、そういう自由を与えられていたね。

Q:ご両親の結婚は、あなたの恋愛観に影響していますか?

J:結婚なんてするもんじゃないってことかな。だって2人ともそれぞれ3回も結婚してるんだよ。

Q:3回もですか?ただ交際するのではだめなんでしょうか?

J:僕の親父は、頑固者だからね。自分のことはさっさと決めてしまうんだよ。だから、そういう事には首を突っ込まないようにしてるんだ。今は相手がいるけど、自分がしたくなったら、また冒険の旅に出てしまいそうだよ。

Q:お父様は、あなたに女性についての役に立つアドバイスをくださいましたか?

J:ああ、2人とも神学と心理学を勉強してるから、人間の行動や、自分たちの行動パターンとか、これまでの恋愛の大失敗とかについてすごく話が盛り上がるよ。何か問題が起こったのなら、相手を非難するんじゃなくて、自分が悪いことをしてないか、自分の役割は何なのかをまず考えるようにしているんだ。

Q:それでは、初恋の頃とは全然違うようにふるまうのですね?

J:ああ、もう2度とあんなことはしたくはないよ。

Q:どういうことですか?

J:思春期だよ。あれの繰り返しはゴメンだね。

Q:お相手の方は、自分がジェレミー・レナーの初めての相手だったのよとは話しまわってないんでしょうか?

J:さあね。彼女たちとは会ってないから。

Q:ちょっと待ってください。彼女「たち」ですか?

J:相手が双子だったんだよ。それで、僕は双子の「一人」と付き合っているつもりだったんだ(笑)大きくなってからだよね、18歳の時だった。

Q:そんなでもありませんよ。

J:本当?それならよかった。友達の何人かに言わせると、僕は「おくて」だそうだから。

Q:あなたは住宅リフォーム業もやっておられますよね?ビジネスでパートナーと組む方が、恋愛よりも楽ですか?

J:反射的にイエスといえるね。男と女は、こと恋愛に関しては、さまざまな向かい風に出会うよね。原理と感情と未来への期待の面で、まったく違うんだな。僕の彼女は、見た目はスーパーモデルみたいだけど、色々な面で男っぽいところがあるんだ。
それだと付き合うことが出来るんだよ。女の子っぽい女性とは、うまくいかないんだ。割れた爪のことなんか話されても、会話にならないよ。

Q:今年、女のお子さんが生まれましたね。娘さんに何を教えたいと思っていますか?

J:思いやりだね。思いやりって、誰も教えてくれないから。

Q:結婚しなければならないというプレッシャーはありますか?

J:いや、そんなプレッシャーを感じたことはまったくないね。

Q:社会のしきたりは信じておられます?

J:人によるよね。

Q:でも、自分は違うと?

J:さあ、どうだろう。しきたりとかって、そんなにいつも考えてないな。それは別の話だよ。だって、結婚のしきたりがどうなったかを忘れちゃいけないよね。

Q:愛についてのお気に入りの映画かセリフはありますか?

J:『ブレイブハート』の中のセリフで、「誰もがみな最後には死ぬが、誰もがみな真の意味で生きたわけではない」だね。

Q:どういう関係があるのでしょうか?

J:人生についての愛を語っているからだよ。毎日、何かをつかまないと。だって人はみんな死を迎えるんだからね。でも、難しい生き方だな。ほとんどの人は怖がったり、できなかったりする生き方だ。僕も難しいと感じるよ。

Q:子供の頃のアイドルは誰でしたか?

J:リンダ・カーター。

Q:「ワンダー・ウーマン」の?素敵ですね。

J:そう、パワー全開って感じでさ。投げ縄を持って、くるくる回るんだよ。すごいよ!素晴らしかったね。それからオリヴィア・ニュートン・ジョン。♪Let's Get Physical♪の曲。この2人が最初のアイドルだよ。

Q:もしリンダ・カーターに会っていたら、あなたはなんて言葉をかけますか?

J:わからないな。そういうことって本当に会ってみないとわからないよ。これまでに憧れを抱いていたセレブの何人かに出くわしたことはあるけど、その中には、男もいたけどね。ほとんどみんな、とても面白い人たちだった。

Q:お父様はボーリング場を経営されていましたが、女の子はそれに興味があったりしませんでしたか?

J:まさか。その頃は自分もあんまり女の子に興味がなくてね。ボーリングを始めたのは僕が3歳の頃で、女の子が理由でボーリングをやめたんじゃなかったかな。ボーリングに戻るのが、かっこいいとは思えなかったし。今でもそう思うしね。僕にとってボーリングは、酔っ払って、足開いてその間からボールを投げるものじゃないんだ。競技としてスコアを競うものなんだよ。

Q:ロサンゼルスに来て最初の頃は苦労されましたよね。デートはしていたのですか?

J:一文無しのときに?デートなんてしないよ。自分が食べることもできないんだよ。お金がなかったから、ラーメンとマカロニ・チーズ、トーナッツ。そんな状態じゃ、デートする云々に気をとられる暇もないよ。自分がやっていたことにすごく集中していたし。自分のことで精一杯。サバイバル・モードに入っていたよ。

Q:『アメリカン・ハッスル』は、詐欺師のストーリーですが、あなたにとって、デートするのは、人を欺いているという感じがありましたか?

J:デートは人を欺くものじゃないね。自分の一番いいところを前に出して、利き足じゃないほうを出すんじゃない。セックス目的で、女性をだますろくでなしもいるけれど、それは僕のスタイルじゃないんだ。すごく正直者なんだよ。

Q:『アメリカン・ハッスル』ではファラ・フォーセットのようなヘアスタイルをしていますが、女性からそれについて文句が出たりしましたか?

J:ああ出たよ。だけど僕は耳を貸さない。自分の髪だし、気に入ろうが気に入りまいが。一番大事なのは、自分たちのことを自分がどう思うかじゃないかな?どう自分たちを感じるか。それが、他人に対する思いやりにもなるんだよ。

Q:あなたのことを好きになった最初の女性を覚えていますか?

J:3年生のときだったかな。ブルックだったか、なんだったか。彼女の苗字は覚えてないよ。とにかくその子が僕を気に入ったみたいだから、「僕のガールフレンドだ」と言ったんだ。放課後、彼女の子守りとして歩いたよ。

Q:ロサンゼルスに来た最初の頃、よくカラオケ・バーに行ったとか?

J:ああ、ただだったからね。

Q:女性に印象付けようとして歌う曲はなんですか?

J:15曲くらいあるよ。そのときのムードで、何でも。

Q:「Total Eclipse of the Heart」とか?

J:そんな感じの曲じゃないな。その時の自分の感情に拠るよ。歌を歌うのは、僕にとって感情の表現でなければならないんだ。

Q:あなたのお嬢さんに男性について教えたいことは何ですか?

J:近くに寄るな、だね。



posted by dovescookies at 16:55| Comment(8) | Interviews | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
☆鳩さーーーーーん☆

ありがたや…ありがたや…(号泣)。
日本語にして下さって本当にありがとうございます!自分で解釈していたのとだいぶ違っていたのでwww 本当に感謝でございます!!

久々のジェレミーのインタビュー…嬉しいですね。アヴァちゃんの事にも少し触れていますしね。

やはりインタビューを読むに…ソニさんとの入籍はしないような気がしますね(苦笑)。ジェレミー節の様なインタビュー回答でしたwww

素敵です。やっぱり大好きだ…(改めて確信)ww

鳩さん…お忙しい中、本当にありがとうございました!!!
Posted by アイ at 2013年11月08日 17:06
素晴らしい訳ありがとうございます!
私も辞書片手にがんばってましたが文法ニガテ…
いやもーホント外国の記者ってグイグイいきますよねww
読んでてハラハラしましたww
愛に包まれて自信にあふれるJeremy愛してる!
Posted by 美葵 at 2013年11月08日 23:26
鳩さま

素敵な和訳、ありがとうございます!久しぶりに生の?(笑)ジェレミーに触れられた気分で、すごくテンション上がっちゃいました。

読み進めるのをためらうくらい、ドキドキの内容・・・
でもでも、私達の知ってるジェレミーに変わりなく(苦笑)ホッとしてる自分がいました(^-^) みなさんと一緒で「やっぱりジェレミー好き〜〜」って思いました。

Posted by じゅんじゅん at 2013年11月08日 23:52
おお、恋愛とか結婚とかディープな?話題についてのインタビューですね。
日本語で読めるありがたさm(_ _)m
娘ちゃんのことはしっかり答えているけれども
恋愛とか結婚関連については何というか微妙なさじ加減というのか、オブラートに包んでいる感じというか…
難しいと感じている話題については口が重くなるという感じなのか…。
結婚観は変わっていないような感じを受けるのでやっぱり、謎の指輪…。
Posted by たぬき at 2013年11月09日 19:24
アイさま

こちらこそ、お忙しい中、ありがとうございます!アヴァちゃんに教えたいのが「思いやり」というのに大きくうなずいてしまいました。結婚に対する気持ちは、パパになった今でもぜんぜん変わらないですね。ソニさん、ちょっと気の毒かも。ジェレミー節、久しぶりで、鳩もうれしかったです。
Posted by 鳩さぶれ at 2013年11月11日 16:50
美葵さま

こんな摂訳で失礼いたしました。
本当に海外の記者さんたちは、すごいですね!
鳩も、え、こんな質問?って驚きつつ訳しました。それでも、あらためて、ジェレミーのファンになってよかったと思える内容でしたね。
Posted by 鳩さぶれ at 2013年11月11日 16:52
じゅんじゅんさま

鳩もテンションあがりました(笑)
実際にはどんな雰囲気で話してるんだろうとか
想像するのも楽しかったです。
そうそう、私たちの知っているジェレミーと、まったく変わってなかったのに安心でしたね♪
Posted by 鳩さぶれ at 2013年11月11日 16:55
たぬきさま

女性誌ならではの本当にディープな質問の数々。ジェレミーもやられるだけではないのが、面白かったです。そうそう、結婚観や恋愛については、はぐらかし的な雰囲気がありますね。やっぱりプライベートにしておきたいんですね。そしてやはり謎の指輪。。(笑)
Posted by 鳩さぶれ at 2013年11月11日 16:57
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